冬の乾燥対策
髪の毛は、量も気になりますが髪の質や状態も気になりますよね。髪の毛の量が十分あってもお手入れをせずにパサパサ、ゴワゴワの状態ではちょっと残念な気がします。ただ髪の毛の質は生まれ持ったもので、特別なお手入れをしなくてもサラサラでツヤのある髪の毛の人もいます。私も元々あまり髪の質がよくありませんので、そういう人を見るととてもうらやましく感じます。でも生まれつき髪の質が悪いからと諦めて全くケアしないのと、十分に手をかけてケアするのでは違いが出てくるようですよ。
髪の毛も肌と同じで季節によって、状態が違うそうです。今回は冬の髪の毛についてみてみます。冬は何と言っても乾燥対策が必要です。空気が乾燥している上、エアコンなどの暖房器具でさらに乾燥して髪がダメージを受けやすくなります。乾燥している状態でブラッシングするとブラシの摩擦によって静電気が発生しやすくなります。なんと、2万ボルトの電流が流れることもあるらしいです。静電気が発生すると髪の表面にあるキューティクルがはがれて、髪の水分やタンパク質が外に出てしまい髪の毛の内部はスカスカになってしまいます。(はがれたキューティクルは元には戻りません。)また気温が低いので頭皮も血行不良になることもあります。頭皮が血行不良になると健康な髪の毛が生まれにくくなります。
・冬の乾燥対策
ブラッシング…ブラシの素材はプラスチックやナイロン製のものは避けて、豚毛や猪毛、馬毛などの天然の素材のものを使う方が静電気の発生を抑えることができるようです。また、ブラッシングの前に霧吹きなどで髪の毛を湿らせておく方がいいいようです。
シャンプー…洗浄力が強いものを使うと汚れだけでなく、頭皮の必要な皮脂まで洗い流してしまいますので、髪の毛や頭皮に優しいシャンプーを使う方がいいようです。保湿力の強いコンディショナーやトリートメントで潤いを保つようにします。
ドライヤー…髪の毛が濡れたままだと傷みやすいのでドライヤーで頭皮から乾かしていきます。
髪について
髪についてもう少し詳しく調べてみたいと思います。
前回、髪の毛は爪と同じで肌の角質層が変化したものと書きました。髪の毛と肌との違いは、肌の細胞は生きた細胞なのに対して、髪の毛は「毛母細胞」と呼ばれる毛を作り出す細胞以外の細胞は死んでしまっているということです。細胞が死んでしまっているので、髪の毛は一度傷むと髪の毛自身で修復することは出来ないのです。
髪の毛は、私たちが髪の毛として見ている頭皮の上に出ている部分のことを「毛幹」といい、頭皮の中にある見えない部分を「毛根」と言います。毛根の下の方にある球状の膨らんだ部分を「毛球」と言い、毛球の底のくぼんだ部分を「毛乳頭」と言います。この毛乳頭は神経や血管が集中しているところで、毛細血管が運んでくる栄養分や酵素を受け取り、毛母細胞に送り込む働きがあるそうです。栄養分や酵素を受け取った毛母細胞は、活発に細胞分裂を繰り返して次々と細胞を押し上げていくそうです。これが髪の毛の成長です。毛母細胞に十分な栄養分や酵素が運ばれないと髪の毛がよく育ちません。ですから、毛母細胞に栄養や酵素を運ぶ毛細血管の血流が悪いと抜け毛や薄毛の原因になることがあるようです。毛細血管の血流をよくするには、頭皮をマッサージする方法があります。毛細血管はとてもデリケートで傷つきやすい器官です。頭皮マッサージをするときは、優しくすることが大事なようです。シャンプーのときにマッサージをする人も多いと思いますが、あまり力をいれないようにした方がいいようです。
ヘアサイクル
髪の毛は爪と同じで肌の角質層が変化して出来るそうです。個人差はありますが、日本人は一般的に平均10万本だといわれていて、一日に自然に抜け落ちる髪の毛は100本程度らしいです。髪の毛の本数は生まれる前、つまり母親のお腹の中にいる時には決まっていて、増えることはないそうです。個人差や季節、健康状態により違いはありますが一日に平均約0.3㎜~0.4㎜、一か月に約1㎝伸びるそうです。
髪の毛には寿命があり、発毛と脱毛を繰り返していて、これをヘアサイクルまたは毛周期といいます。ヘアサイクルは、「成長期」「退行期」「休止期」と大きく3つに分けることが出来るそうです。
成長期は、毛母細胞の分裂が活発で、毛髪が成長する時期です。毛母細胞とは、毛を作り出す細胞のことです。成長期は数年で、髪の毛の80~90%がこの時期に当たるそうです。
退行期は、毛母細胞の分裂が少なくなり、毛根が頭皮の浅い場所に移動します。退行期は約2~3週間で、髪の毛の1%がこの時期に当たるそうです。
休止期は、毛母細胞の活動がなくなり、髪が成長を止めてしまう時期です。休止期は約3~4か月で、髪の毛の約10~20%がこの時期に当たるそうです。新しい髪がはえる準備をしています。
頭皮を健康に
最近は男性、女性に関係なく薄毛に悩んでいる人が多いようです。若い女性でも悩んでいる人は多いみたいです。一昔前はカツラや育毛剤のコマーシャルと言えば、男性が対象だったように思いますが、現在は女性が対象の商品もコマーシャルでよく見ます。結構有名な女優さんが出ているのを見ますよね。
薄毛の対策でまず考えられるのが育毛剤や発毛剤の使用です。ところで、育毛、発毛、その他に増毛という言葉もあってあまり違いが分からないと思いませんか?
それぞれの違いについて調べてみました。育毛は今生えている自分の毛を太く、健康にして抜けにくくすることで、発毛は今は生えていない部分から毛が生えるようにすること、増毛は今生えている自分の毛に人工の毛を結びつけたりしてボリュームを出すことのようです。これを見るとまず育毛かなと思うのですが、どうでしょうか。育毛剤を使うにしても、まず頭皮を健康にしないといけないようです。いくら良い育毛剤を用意しても、頭皮が傷んでいてはあまり効果がないようですね。では頭皮を健康にするためにはどうすれば良いでしょう。食生活や日頃の生活習慣を見直すことも大事とは思いますが、毎日使うシャンプーも大事なようです。育毛シャンプーは普通一般に売られているシャンプーに比べて頭皮への刺激が少ないようです。薄毛で悩んでいるなら頭皮に刺激を与えてはいけないようです。育毛シャンプーも色んな商品が販売されています。それぞれを比べて、自分にあったシャンプーを選びましょう。
シャンプーの仕方その2
育毛剤や育毛剤ランキングを普段よく調べている方はシャンプーの仕方をもう一度再確認してみてください。メンズエステでも頭皮ケアを行っている場所では正しいシャンプーを受けられます。
前回はシャンプーの洗い流すところまで説明しました。しっかりと十分すぎるほど洗い流したあとにリンスやトリートメントをつけるのですが、この時点で髪の指どおりがわるかったりする場合はシャンプーを選びなおしたほうが良いそうです。正しいシャンプーであれば洗い流した時点で指どおりがよいしなやかな髪になっているそうです。つまりこの時に自分にあっているシャンプーかどうかが分かるのですね。それからリンスをつけしっかりと洗い流すことが正しいシャンプーの仕方です。正しいというよりも、最も効果がでる仕方といったほうがいいでしょうか。さて育毛シャンプーや育毛剤を使用している人が多くもたれている疑問の、育毛剤をつけるタイミングについてです。理想的なのは皮脂が少ない状態での使用が育毛剤の吸収が良いそうです。つまりシャンプーリンス後にドライヤーで少しだけ乾かしてから頭皮が乾いた状態になったら育毛剤を付けるのがベストのタイミングになるそうです。その後すぐにドライヤーを使用すると育毛剤が蒸発してしまうそうです。しかし頭皮の状態や髪がぬれたままでは痛んでしまうそうなのである程度は乾かしたほうがいいようです。これは難しいですが慣れていくしかありませんね。育毛剤や育毛シャンプーを効果的につかいましょう。
正しいシャンプーの仕方
こんにちは、家庭用脱毛器を買って、家でもヒゲ脱毛をはじめました! 今回は育毛シャンプーの正しい使い方についてお話します。
まずは基礎知識として一般的に売られているシャンプーとプロユースのシャンプーがあることはご存知ですか?一般的に売られているシャンプーは多くの人の髪質の平均をとったもので、平均的に良いとされるシャンプーです。値段も安いことから効果的にもプロユースと比べると疑問符がつくようです。プロユースのシャンプーは髪質や髪の状態に合わせた使用ができる、つまりプロが使うシャンプーです。具体的には髪を染めて乾燥したシャンプーには乾燥をなおしていくシャンプーだったりします。これだけで手触りや、セットが大きくかわるそうです。
次にシャンプーの仕方ですが、美容院にいったときを思い出しでください。最初に髪をシャンプーを付けずに2,3分洗うと思います。それは髪についた汚れを事前に浮かせることやシャンプーを付けたときのあわ立ちがよくなり、無駄な量を使う必要がなくなるのです。そして頭皮をマッサージするように洗います。このとき髪が長い方は下を向いて洗ってはキューティクルが痛むそうなので、上を向いて洗うほうが良いそうです。そして最後の洗い流しですが、これがとても重要になります。ここで十分の洗い流しをしないと、フケやかゆみの原因になるそうです。十分すぎるほど洗い流すのがよいそうです。そして十分すすいだのちリンスやトリートメントを使ってください。
ポリピュアやAGA
ポリピュアとは最近話題になっている育毛剤のことです。そしてAGIとは男性型脱毛症のことです。つまりAGIに悩んでいる方がポリピュアを使うという文章が作れるわけです。最近はインターネットの広告でよく青汁のランキングや育毛シャンプーのスカルプDなどをよく見ます。育毛シャンプーのスカルプDは芸能人を使ってビフォーとアフターを写真で比べて話題を呼んでいますね。育毛剤のポリピュアもホームページも新しい育毛ということを売りにしています。ポリピュアと育毛シャンプーを使うことによって頭皮に栄養を与えたりすることではなかなか効果が得られないといわれる育毛に、毛乳頭を刺激することによって髪が抜けにくい環境を作るそうです。薄毛の方で育毛シャンプーを使っている方に多くみられるのは、髪が生える量より抜ける量のほうが多いということですね。当たり前のことですがこれを知ることによって抜けることを抑えて、かつ再生を手助けするということです。育毛シャンプーや育毛剤を使って脱毛を抑えることによって髪にボリュームがでて若返ったという感想が多いようです。
脱毛もエステや家庭用脱毛器の進化によってすばらしい環境となりましたが、育毛も育毛剤や育毛シャンプーのおかげてよりよい環境になっているのですね。私は帽子をかぶることも多いのと、ボリュームがあまりないのでぜひ育毛シャンプーやポリピュアを正しく使いたいと思います。
脱毛する男
今回のお話は脱毛する男です。
みなさんは脱毛する男性のことはどう思いますか。薄毛になやんで育毛シャンプーや育毛剤を使っている事と逆に体の毛を抜くということです。女性であれば脱毛するということはよくあると思います。しかし男性となるとあまり聞きませんよね。最近ではメンズエステや医療機関で脱毛する男性が増えているそうです。私も脱毛経験ありですが、脱毛するにはそれなりの理由がありました。まず脱毛するきっかけになったのはヒゲが人より濃く、ヒゲをそることに非常に時間をとられてしまうことです。朝20分は費やしていました。それだけ費やしても夕方には青々としていましたが。それが嫌だったのありました。他には私は顔の皮膚があまり強くなくヒゲをそることでよく炎症を起こしていました。一般的にT字のかみそりのほうが電気シェーバーより深剃りができるのですが、一緒に肌を傷つけてしまうことがよくありました。もちろんそれが毎日続くわけですから肌に良いわけはありません。そんな煩わしさから解放される脱毛は私は肌の弱い人にはお勧めしたいです。ヒゲの脱毛してからというもの週に1回ほど電気シェーバーを軽く顔にあてるだけで処理ができるようになりました。時間は5分もかかりません。
育毛シャンプーで薄毛が解決するのと同じで、脱毛で若く見られることが多くなりました。男性だからといわず、育毛シャンプーを買うように、ぜひ脱毛もチャレンジしてみてください。
メタボ
みなさんメタボという言葉をご存知ですか。最近はまた聞かなくなりましたが、一般的に定着した言葉と思います。メタボとはメタボリックシンドロームのことで内臓脂肪型肥満のことですね。今回はメタボや育毛剤についてお話します。
内臓脂肪型肥満は見た目では分からないことが多く、一見やせているように見えても脂肪が多くついている人もいわゆるメタボという部類にはいります。最近ではメタボ認定といってウェスト何センチ以上はメタボという適当な診断もありましたが、あまりそれはあてにならないと言っていいでしょう。このような内臓脂肪型肥満が増えたのは食生活の変化が大きく影響しています。現在日本の食べ物は多岐にわたり欧米型の食事も安く簡単に手に入れることができます。欧米型の食事は日本食といわれるものに対し非常にカロリーやコレステロールが高いものが多いのです。その結果糖尿病やメタボリックになるわけです。またこれらの食事面は髪にも影響があり、体内の油が多くなりいくら良い育毛シャンプーを使っていたとしても頭髪には決してよくないことは分かると思います。つまり薄毛に悩み育毛シャンプーを使っている人はなおさら食事面で気をつけていただきたいのです。以前テレビで見たことがあるのですが、欧米ではやった食事ダイエットを日本人が取り入れた結果あまり効果がなかっという話を聞きました。それは日本人と欧米人の体の違いからくるそうです。日本人に適した食事というものはやはり日本食なのかも知れませんね。もちろんたまには欧米型の食事も良いと思います。
健康
最近は健康ブームといってもいいですね。毎日のようにテレビで流れる健康食品、健康器具、そして育毛シャンプーも髪の健康ですね。
最近テレビであなたの寿命は何歳です、のような番組よく見ませんか?世界で一番長寿な日本がこのような健康ブームなのですからすごいですよね。うちの家族も青汁ランキングのインターネットサイトをよく見ているのを見ます。そして青汁ランキングの上位の商品をよく購入しています。青汁は15年ほど前からテレビで紹介されるようになり、まずい、苦い、けど健康に良いというのが売りだったと思います。しかし最近の青汁は違うようです。まずなんといっても飲み易いのです。粉末の青汁に牛乳をわって飲むタイプもあります。私もためしに飲んでみましたが結構美味しいのです。それ以来たまにですが飲んでいますが、これを飲むと便通がよくなるのでいいですね。
私は普段外にでかけるとき帽子をかぶることが多いのですが、夏場は髪が蒸れてあせもかきます。痒くなることもよくあります。髪の健康を守るために育毛シャンプーも始めたのですが、今ではそういう意識はなくただ気持ちいいから使っているという感覚です。青汁も育毛シャンプーも完全に自分の生活に密着しています。皆さんも意識せずに健康的なことをしている事があるんではないでしょうか。そういえば毎日ヨーグルトを食べているとか、毎日駅まで歩いているとか。生活の一部にすると継続することの難しさから解放されて楽になれるものですね。
